金剛筋シャツ

金剛筋シャツのデメリット・副作用は?血圧が上がる!?

 

金剛筋シャツで引き締まった、姿勢が矯正できたというメリットばかり目にしますが、金剛筋シャツのデメリットや副作用がないのか気になりますよね。

 

私は1年間金剛筋シャツを着続けているので、金剛筋シャツのデメリットも感じたことがあります。

 

この記事では、私が感じた金剛筋シャツのデメリットや副作用と対策法についても紹介していきます。

 

金剛筋シャツを使おうと思っている方や、今使っているという方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

血圧が上がる

 

私が金剛筋シャツを着ていてデメリットに感じたのは、血圧が上がるということです。

 

金剛筋シャツを着たまま寝ていたら、血圧が上がって目が覚めてしまったり、なかなか眠れないということが何回かありました。

 

翌日寝不足になることがあるというのもデメリットだとは思いますが、もともと血圧が高い人が金剛筋シャツを使用するとかなりの高血圧になって、脳卒中や心疾患を引き起こす可能性があり危険です。

 

血圧が気になっている方は金剛筋シャツの使用を控えるか、長時間着続けないようにするなどした方が良いと思います。

 

高血圧でない方も、金剛筋シャツを使っていて、

 

・ 頭痛
・ のぼせ
・ めまい
・ 耳鳴り

 

などがある場合は血圧が上がっているかもしれません。
この場合も金剛筋シャツの使用を中止して、血圧を測定してみることをおすすめします。

 

健康な方は金剛筋シャツを普通に使っていれば問題はないですが、血圧が高めの方は金剛筋シャツで血圧が上がるというデメリットがあることを頭に入れて使用するようにしましょう!

 

 

かゆくなる

 

金剛筋シャツの口コミなどを見ていると見かけるデメリットの1つが金剛筋シャツを着ているとかゆくなるというデメリットです。

 

金剛筋シャツでかゆくなる原因として、

 

・ 金剛筋シャツの繊維が肌にあっていない

 

・ 汗疹になっている

 

・ ダニが発生している

 

などが考えられます。

 

金剛筋シャツは他の服に比べて肌に密着しているので、肌が刺激に敏感な人が使う場合や、長時間金剛筋シャツを使い続けた後などでかゆみを感じることがあるようです。気になるようなら着用を中断しましょう。

 

私は金剛筋シャツと肌がこすれないように、肌触りの良いインナーの上から金剛筋シャツを着るようにしています。

 

加圧力が弱まることもなく、肌にかゆみが出ることもないのでとてもオススメです。

 

肌にかゆみを伴う赤いブツブツができている場合は、汗疹が原因かもしれません。
金剛筋シャツが汗を吸い切れないことで汗疹ができます。これも、吸汗性や速乾性の高いインナーと併用したり、こまめに汗をふくことで対処できると思います。

 

また、かゆみの原因がダニの場合は低温でアイロンをかけ続けることで退治できるそうです。乾燥機も有効ですが、金剛筋シャツが縮んで使えなくなってしまう恐れがあるので使わないようにしてください。

 

 

きつい・苦しい

 

金剛筋シャツのもう1つのデメリットが着ていてきつい・苦しいと感じることがあるという点です。

 

私自身は金剛筋シャツがきつい・苦しいと感じてはいませんが、効果の高い加圧シャツほど加圧力が強いため、加圧シャツを使っていく上である程度の加圧がかかるのはやむ終えない部分でもあります。

 

特に金剛筋シャツは加圧力のもととなるスパンデックス繊維を加圧シャツの中でも1番多い20%も使用しています。

 

どうしてもきつい・苦しい加圧シャツは嫌という場合にはスパンデックス繊維の少ない加圧シャツを選ぶことをおすすめします。

 

スパンデックス繊維の配合量
 10%
・ スレンダーマッチョプラス
 5%
・ スリムゼウス
・ マッスルプレス

 

スパンデックス繊維が少ない加圧シャツを使えば、きつさ・苦しさは軽減されると思います。

 

しかし、引き締め効果が出にくかったり、時間がかかるということもあるかもしれないので一長一短でもあります。